糖尿病コラム④~健診で血糖値を指摘されたら|境界型の時期が将来を左右します~
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健診で血糖値やHbA1cが「少し高め」と指摘されても、症状がなければ様子を見てしまう方は少なくありません。しかし、日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医にとって、この段階は将来の健康を大きく左右する非常に重要な時期です。


境界型と呼ばれる状態では、すでにインスリンの働きが少しずつ低下し始めています。自覚症状がないため見過ごされがちですが、この時期に生活習慣を見直すことで、糖尿病の発症や進行を防げる可能性があります。


日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医は、食事内容、運動習慣、体重変化、家族歴、これまでの健診結果の推移などを総合的に評価します。一時的な数値だけで判断せず、将来どのように変化していくかを見据えることが重要です。健診結果は「まだ大丈夫」ではなく、「今が見直しのチャンス」と捉えることが、将来の安心につながります。

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